デザイン

ARCHICADでの設計業務の中で、専門性を持った他のソフトと連携を行うことにより、BIMのメリットをさらに高め、設計業務効率の向上につなげることができます。

OPEN BIMパートナー

Rhinoceros/Grasshopper 連携:アドオン Robert McNeel & Associates

Rhinoceros/Grasshopper

Rhinoceros® はインダストリアルデザイン モデリングソフトウェアのマーケットリーダーです。手書きのスケッチや図面、スキャニングデータを基に、複雑な形状をモデリングすることが可能です。パワフルなNURBSベースのエンジンを搭載するRhinoceros®は作図、解析、曲線の変換、サーフェス、ソリッドを生み出すことができ、その可能性に制限はありません。
Grasshopper®のグラフィカルなアルゴリズムエディタはRhinocerosの3Dモデリングツールと緊密に連携しており、生成的なアルゴリズムを使用して新しい形状を作成する設計者のためのツールです。Grasshopperを使えば、プログラミングやスクリプトの知識を必要とせずに設計者はシンプルなものから荘厳なものまで構築することができます。

ARCHICADとの連携について

Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD Connectionsは設計プロセスにおける初期段階のデザインと、ビルディング・インフォメーション・モデリングの間のギャップを埋めるソリューションです。モデル形状のシームレスな双方向の連携に加え、基本的な幾何学形状をBIM要素に変換し、アルゴリズムを使用した編集機能を提供します。Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD Connectionsはグラフィソフトが開発するソリューションです。 Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD Connections詳細ページ、ダウンロードは こちら

Rhinoceros製品サイト

ADS-BT for ARCHICAD ARCHICADアドオン 生活産業研究所株式会社

ADS-BT for ARCHICAD

高精度&高性能 高さ制限解析システムとして評価を得ている「ADS-win」。 BIM(Building Information Modeling) 環境が整備されつつある中、これまでデータ連携をベースとしたBIM-TOOLとしての位置づけとなっていました。 BIM-TOOLの中でも"高さ制限(集団規定)"は、計画初期段階から検討せざるを得ない重要な法的制限となることで、単なるデータ連携を介するだけでは「作業効率」という点における課題が拭いきれません。 日本のBIM-TOOLとして必要不可欠となる高さ制限シミュレーションシステムが、ARCHICADアドオンシステムADS-BT for ARCHICADです。(生活産業研究所株式会社webサイトより)

ADS-BT for ARCHICADはARCHICADのアドオンソフトです

ARCHICADのアドオンメニューから『ADS-BT for ARCHICAD』を起動します。

ADS-BT for ARCHICAD製品サイト

MassPlan for ARCHICAD ARCHICADアドオン 生活産業研究所株式会社

MassPlan for ARCHICAD

MassPlan for ARCHICADは"モルフ・ゾーン"エレメントに対して壁・スラブ、カーテンウォール等の自動生成機能から面積集計及び面積表の作成をスムーズに行うボリ ュームスタディーアドオンシステムです。 また、病院施設等のゾーン分類毎の面積集計が可能となる「カテゴリー集計」機能に加え、 ARCHICAD19より「ゾーンの作図法(手動・内法・基準線)を一括確認、更新」す る機能や、ゾーン隙間・重複をチェックし作図ミスを見逃さない「干渉チェック」が追加 されました。 さらに、初期段階のプランニングで利用できる「建具配置機能」により窓 やドアを配置することも出来ます。ボリュームスタディからゾーン機能のアシスト、建具配置までARCHICADの操作 を強力にサポートします。(生活産業研究所株式会社webサイトより)

MassPlan for ARCHICADはARCHICADのアドオンソフトです

ARCHICADのアドオンメニューから『MassPlan for ARCHICAD』を起動します。

MassPlan for ARCHICAD製品サイト

求積ツール for ARCHICAD ARCHICADアドオン 生活産業研究所株式会社

求積ツール for ARCHICAD

求積ツールfor ARCHICADは、設計業務の中で大きなウェイトを占めていた求積作業を効率化するArchiCADのアドオンシステムで、入力済の3D建物モデルや2D図面から、面積計算を簡単な操作で効率的に行うことができるツールです 求積図の作成開始からプラン変更に対応した修正作業まで、さまざまな作業に対応しており、正確・スピーディーに面積計算・図面作成作業を進めることができます。 (生活産業研究所株式会社webサイトより)

求積ツール for ARCHICADはARCHICADのアドオンソフトです

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求積ツール for ARCHICAD製品サイト

RIK LANDSCAPE PACK for ArchiCAD ARCHICADアドオン 株式会社ユニマットリック

riklandscapepack

外構・造園設計専用CADを20年以上に渡って開発してきたノウハウを、「ARCHICAD」「ARCHICAD Solo」専用"外構・ランドスケープ設計用"アドオンソフトウェア&ライブラリ集として製品化。道路やブロック、フェンス、植栽の配置、複雑な勾配など、従来ARCHICADだけでは難しかった入力を"劇的"に省力化するアドオン集と、豊富な植栽(2D&3D)・景観部材(駐輪場、シェルター、手すり、フェンス、公共資材、添景等)、素材(タイル、ブロック、石貼等)を収録。作業時間の短縮によるコストダウンと、図面品質の向上をサポートします。

RIK LANDSCAPE PACK for ArchiCADはARCHICADのアドオンソフトです

「ARCHICAD」「ARCHICAD Solo」専用のアドオンソフトウェアとライブラリです。

RIK LANDSCAPE PACK for ArchiCAD製品サイト

Cinema 4D 連携:アドオン マクソンジャパン株式会社

Cinema 4Dアドオン

Cinema 4Dは、最も使いやすいプロフェッショナル用3Dソフトウェアとして、さらに効率性に磨きをかけました。新しいツールや一新された機能により、あなたのアイデアをより早く簡単に実現します。

ARCHICADとの連携について

ARCHICAD 18からMAXON CineRenderを搭載し、ARCHICADユーザーはすばやく簡単に魅力あるレンダリングが行えますが、さらに、高度なビジュアライゼーションを目指す方は、アドオンを利用してCinema 4Dに移行できます。ARCHICADの要素を、CINEMA 4Dに転送し、変更した後、ARCHICADへ戻り、GDLオブジェクトとして保存することが可能です。シネマ4Dで作成された接続要素でもGDLオブジェクトとしてARCHICADへ転送することができます。

ARCHICAD-CINEMA4Dアドオンはグラフィソフトが開発しています。
CINEMA 4Dアドオン詳細ページ、ダウンロードは こちら

Cinema 4D製品サイト