シミュレーション

シミュレーションのワークフロー

ARCHICADのデータを各種シミュレーションソフトで利用できます。IFCまたはARCHICADアドオンによってシームレスな連携を可能にしています。

OPEN BIMパートナー

FlowDesigner 連携:IFC 株式会社アドバンスドナレッジ研究所

Flow Designer

IFCデータによる本格的なBIM連携を実現!パーツ・ライブラリー機能も備えた建築・設備向け3次元気流シミュレーションソフトです。無料の定期体験操作セミナーも開催しています。圧倒的なシンプルさ、操作性、解析スピードを是非体験してみてください。気流シミュレーションのイメージが変わります!建物の形状による気流の影響検討、データセンターの熱対策等、風の流れや温度ムラの3次元分布をビジュアルに検討することができます。最上位のエンタープライズ版では、設計目標値を満たす条件を探索する逆解析機能も搭載!

ARCHICADとの連携について

ARCHICADから出力されるIFCフォーマットのデータをワンクリックで取り込むことができます。取り込んだデータはFlowDesiner上で、部品ごとにリスト表示されるため、リストを用いての属性付加や編集等も簡単に実行できます。建物周囲の風の流れや自然換気の効果、建物内の温度分布をビジュアル化することにより、環境解析でBIMの効果を実感できます

FlowDesigner製品サイト

STREAM 連携:アドオン 株式会社ソフトウェアクレイドル

STREAM

STREAMは建築土木をはじめ電子機器など、さまざまな分野で多くのユーザー様に使われ続けて既に約30年の実績があるソフトウェアです。直交構造格子という方法に長年にわたり蓄積してきたノウハウを加え、モデル作成からウィザードを用いた条件設定など、解析の予備知識がなくても簡単に使える設計ツールとなっています。

ARCHICADとの連携について

STREAMのオプション機能(I/F Option for ArchiCAD)をARCHICADにアドインすることで、慣れ親しんだARCHICAD上で各部品に対して温熱環境解析に必要な解析条件を設定していくことができます。また、条件設定の済んだモデルをSTREAMに読み込む際には、画面上に追加されたメニューをクリックすることでそのままSTREAMを起動できます。不必要な部品の一括削除が簡単にでき、形状の簡略化や修正なども自動的に行われる為、解析を実施するまでの準備にかける時間を大幅に削減することができます。

STREAM製品サイト

STABRO負荷計算 国土交通省仕様 連携:IFC 株式会社イズミシステム設計

建築設備設計基準ソフトウェア STABRO

STABRO負荷計算は、国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修『建築設備設計基準』に準拠した、最大空調熱負荷計算及び系統集計ソフトウェアです。簡単でわかりやすい操作性と省エネ計算ソフト等との連携により設計者の作業効率を飛躍的に高めます。

ARCHICADとの連携について

別売のIFC to ALM Converterを利用することにより、ARCHICADとの連携を取ることができます。IFC to ALM Converterを使用して、ARCHICADで出力したIFCデータ(2x3)からSTABRO負荷計算用物件ファイル(ISALM形式)を生成後、STABRO負荷計算上で抽出値の変更および負荷計算を行います。

建築設備設計基準ソフトウェア STABRO製品サイト

IFC to ALM Converter 連携:IFC 株式会社イズミシステム設計

IFC to ALM Converter

IFCデータ(2x3)から空調負荷計算用の面積等の計算および計算条件の抽出を行うコンバーターソフトです。抽出した値は本ソフト内のビュアーで確認することができます。別売のSTABRO負荷計算用の物件データファイルを生成しますので、抽出値の変更および負荷計算は、STABRO負荷計算にてで行います。

ARCHICADとの連携について

ARCHICADから出力したIFCデータ(2x3)から空調負荷計算の面積等の計算および計算条件の抽出を行い、STABRO負荷計算用の物件データファイルを生成することにより連携を取ることができます。

IFC to ALM Converter製品サイト

SAVE-建築 連携:IFC 株式会社建築ピボット

SAVE-建築

SAVE-建築は、建築設計の企画から運用・改修まで幅広いシーンで活用できる省エネルギー計算ソフトです。建築物(非住宅)における外皮性能(PAL)と一次エネルギー消費量を計算し、届出に必要な書類の作成を支援します。BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)にも対応しています。(株株式会社建築ピボットWebサイトより)

ARCHICADとの連携について

ARCHICADから出力したIFC形式から部屋形状と開口データをインポートでき、大幅な作業軽減が図れます。部屋形状が壁の内法形状で表現されている場合、壁芯形状に変換する機能を利用して、形状を編集する手間を削減できます。

SAVE-建築製品サイト