BIMサーバーからBIMcloudへのアップグレードによる利点

GRAPHISOFTのBIMサーバーは、2009年から販売されており、世界有数のBIMコラボレーションソリューションとして認識されています。その単一サーバーアーキテクチャは、シンプルである点が優れていますが、拡張性の欠如という制限でもあります。GRAPHISOFTの新しいBIMcloud(R)ソリューションは、万全を要求される複雑な企業/プロジェクト要件に、規模の拡張、データのセキュリティ、高度なチーム/プロジェクト管理を最適なソリューションで提供します。BIMサーバーからBIMcloudへのアップグレードでどのようなメリットがあるか、以下のアンケートでお答えいたします。


  • プロジェクトの数
  • チームの規模
  • オフィスの数
  • リモートアクセス
  • BIMサーバーの数
  • 中央集中型のIT
  • BIM Manager
平均でどのくらいのプロジェクトが並行していますか?

チームはどのくらいの規模ですか?

チームは全員が1つのオフィス内にいますか?

遠隔地からBIMサーバーにアクセスしますか?(または、アクセスしたいと思いますか?)

複数のBIMサーバーを使用していますか?(または、使用したいと検討していますか?)

社内に専門のITチームがあり、集中管理していますか?

BIMの専任マネージャーはいますか?

BIMサーバーとBIMcloudの機能比較

BIMサーバー
BIMcloud
Revit server
リアルタイムのチーム・コラボレーション
ok
ok
ok
標準のHTTPプロトコルでの通信
ok
ok
no
管理ダッシュボード(Web)へのアクセス
ok
ok
no
キャッシュサーバーを用いた低帯域ネットワークへの高い耐性
no
ok
ok
サーバーリソースの素早い拡張
no
ok
ok
フォルダを利用したプロジェクト管理
no
ok
ok
グループを使用したユーザの管理
no
ok
no
ActiveDirectory連携
no
ok
no
BIMxでのメッセージ機能
no
ok
no