SS3 Converter for ARCHICAD

「SS3 Converter for ARCHICAD」はARCHICADで作成したBIMモデルを一貫構造計算ソフトウェアSuper Build / SS3(ユニオンシステム株式会社)にエクスポートするためのアドオンソフトです。意匠設計者と構造設計者の間で、BIMデータを活用したより効率的なワークフローを実現します。

ダウンロード 最終更新日
SS3 Converter for ARCHICAD 20 / 20 Solo (Windows版のみ)

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2016年9月28日

SS3 Converter for ARCHICAD 19(Windows版のみ)

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SS3 Converter for ARCHICAD 19 Solo(Windows版のみ)

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SS3 Converter for ARCHICAD 18(Windows版のみ)

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SS3 Converter for ARCHICAD 18 Solo(Windows版のみ)

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SS3 Converter for ARCHICADの機能概要

SS3 Converter for ARCHICADはARCHICADモデル内の構造部材を認識し、Super Build / SS3の部材として変換します。変換する条件は部材変換設定で決めることができ、エクスポートする際には変換範囲をフロア単位で設定できます。構造計算に必要なモデルのみをエクスポートするために、ARCHICADの「レイヤー設定」および「躯体表示」機能を活用して、変換する要素をフィルタリングすることが可能です。

Super Build / SS3について

ユニオンシステム株式会社によって開発されたSuper Build / SS3は、RC造・S造・SRC造・CFT造およびこれらが混合する構造物について、部材剛性の計算、各荷重計算(固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風圧力・地震力)、部材応力の計算、計算ルートの判定、断面検定、保有水平耐力の検討、崩壊形保証のためのクライテリアの検討、終局時せん断力に対する再検討までを一貫して行う構造計算ソフトウェア(プログラム)です。

システム条件

  • Windows版のみのシステムとなります。
  • システムおよびハードウェアスペックは、使用するARCHICADに準じます。