ArchiCADで設計されたシューリアル(超現実主義)プロジェクト

モスクワ - 2011年6月6日 - 先日、ロシアのソーシャルネットワーク「Vkontakte」にて、建築家や設計者のメンバー間で、"ArchiSUR"コンペティションが開催されました。グラフィソフトロシアでサポートしたコンテスト"ArchiCADの建築設計"の目的はArchiCADを使用して、建築とデザインを新鮮なビジョンで実施することでした。

出場者は、現実の伝統的な概念に縛られることなく、シュールな傑作の作品にインスパイアされ、非常に素晴らしい建築デザインのアイデアを自由に創造しました。

コンテストはロシア、ベラルーシ、ウクライナからの建築家および設計者によって100を超えるプロジェクトが生み出されました。参加者は「シュールインテリア」、「シュールエクステリア」、「シュールアイデア」の3つのカテゴリーで競争されました。投票者により、それぞれのカテゴリーで3つの最優秀プロジェクトと、6つの優秀プロジェクトが選出されました。

シュールエクステリアのカテゴリーの最優秀賞を獲得した、「The Draft Parking Lot with the Car Service Station」プロジェクトのArthur Kupreychuk氏(Kiev, ウクライナ)は、「プロジェクトの2番目のタイトルは『The Allegory of Soaring Architecture(そびえたつ建築の寓話)』で、プロジェクトは建築家の無限のクリエイティブな思考を具現化として計画され、その思考を制限し、意識的に未完成のままにされました。プロジェクトで作業する中で、ポーランドのシュールレアリズム(超現実主義)の画家である、Zdzislaw Beksi醇lski(ズジスワフ・ベクシンスキー)氏の作品に影響を受けました」と語りました。

コンペティションの条件の1つはArchiCADの使用と、プロジェクトの作業中に他のソフトとコラボレーションをすることでした。「参加者がプロジェクトを作成にArchiCADを使用し、デモンストレーションする際の多様性と柔軟性に感銘を受けました。現在において、このようなデザインのクリエイティブなアプローチが常に実を結ぶわけではありませんが、将来的には成功する可能性は多いにあります」と審査員のDmitry Sivak氏(ArchitectsJURYコンペティションの2009年秋最優秀賞受賞者)

Arthur_Kupreychuk