大林組、NEC、グラフィソフトはBIMの全社展開をサポートする次世代の「スマートBIMクラウド」環境構築のアライアンスを締結

2011年8月25日  株式会社大林組は日本電気株式会社、GRAPHISOFTとBIMクラウド環境を共同で構築するためのアライアンスを締結しました。このアライアンスの目的は、統合されたBIMワークフローとBIMを基盤にした全社の情報共有を図り、大林組にとって技術的なリーダーシップを確立することとなります。

大林組ではBIMを設計から施工、維持管理まで一貫利用へと変革を進めています。このアライアンスおよびGRAPHISOFTの革命的なBIMサーバーテクノロジーにより、大林組はBIM活用・展開の最大メリットとされる「シームレスな情報共有」の実現を目指します。日本電気は大規模クラウド活用の実績とノウハウを生かし、GRAPHISOFTはBIM ソフトウェアのパイオニアとしての技術を提供します。

大林組は全社で取り組むBIMの実施により、顧客が様々なメリットを享受できることを確信しています。設計や建設プロセス途上および建物竣工時の状況をWeb上からいつでも、どこからでも確認することが可能になり、必要な情報がオンデマンドに取得することができます。さらに、建設プロセスの各担当者にストレスなくスピーディかつ正確に連携できる環境が提供され、手戻り作業が削減され大幅に工期を短縮することが可能となります。

プレスリリースの原文はこちら (株式会社大林組 Webサイト)

http://www.obayashi.co.jp/press/news20110825