GRAPHISOFTが中国建築科学研究院と覚書を締結

ブダペスト、2011年9月15日-世界的な大手BIMソフトウェアベンダーであるGRAPHISOFT SEと中国建築科学研究院(CABR - ADI)は北京で戦略的覚書に調印しました。

GRAPHISOFT プロダクトデベロップメントのバイスプレジデント、Miklos Szovenyi-LuxとCABR-ADIのプレジデント、Ma Lidong氏は戦略的パートナーシップの条件を設定する覚書に調印しました。

両社は、GRAPHISOFTの最先端のBIMソフトであるARCHICADの推進と、中国の建築/建設業界の発展の促進について協力することに合意しました。

CABRは中国の建築/建設業界の総合的な研究開発機関です。世界的に有名な建築事務所と共に多くの主要な建物を完成させてきました。また、同機関は中国における建築基準や要件を設定する役割を持っています。

今後3年間の過程で、GRAPHISOFTは同機関の設計ワークフローおよびプラットフォームを、従来の2DからBIMベースのGRAPHISOFTの製品およびBIMに関連する技術への移行について支援します。

CABR

「私たちはBIMテクノロジーを活用して、今後もリーダーシップと競争力を維持しなければならないと考えています」これは中国の先5年間の計画において私たちのタスクです。ARCHICADは、間違いなく私たちの設計から施工のプロセス全体ですべての分野をカバーし、リモートで柔軟に、そしてグローバルに連携することが可能で、複雑なプロジェクトでも非常に優れたパフォーマンスを発揮します」(CABR-ADIのプレジデント Ma Lidong氏)

「GRAPHISOFTはCABR-ADIのARCHICADおよび関連製品の導入を直接サポートし、CABRの要件に応じてカスタマイズおよびローカライズに取り組む予定です。また、弊社の目標はCABRの生産性およびコラボレーションの向上を支援し、BIMテクノロジーにより中国の建築/建設業界の発展を支援することです」(GRAPHISOFT プロダクトデベロップメントのバイスプレジデント、Miklos Szovenyi-Lux)