GRAPHISOFTが中国華北都市開発設計研究センターと覚書を締結

ブダペスト、2011年11月29日 - 世界有数のBIMソフトウェアベンダーであるグラフィソフトSEと中国華北都市開発設計研究センター(NCME)は、北京で戦略的覚書に調印しました。

ビジネスデベロップメントのバイスプレジデントMiklos Szovenyi-LuxとNCMEのバイスプレジデントLi Yanqiangは戦略的パートナーシップの条件を定めた覚書に調印しました。

NCMEの設計力を強化するためにビルディングインフォメーションモデリング(BIM)を推進し、実施することを目的にNCME-GRAPHISOFT間で戦略的パートナーシッププログラムを確立することに合意しました。

GRAPHISOFTのArchiCADおよび関連ソフトウェア/サービスを用いて、地方自治体の設計標準仕様の作成および中国のBIM標準の作成を進め、中国におけるBIMの成長をサポートします。

NCMEは、全国的に認知された組織であり、 都市 計画、プロジェクトのコンサルティング、環境アセスメント、プロジェクトの設計、契約のエンジニアリング、プロジェクト監理、研究及び技術開発を統合する設計/研究組織です 。NCEMは、地方自治体の設計標準とルールの開発を担う組織の一つです。

今後3年間の過程でグラフィソフトはNCMEに対し、設計段階におけるBIMの導入、コラボレーション、サステナビリティ、BIM仕様の作成をサポートします。