GRAPHISOFT ArchiCAD 17がCOBie Design and Construction Documents Challengeで100%スコアを獲得

GRAPHISOFTは、「buildingSMARTアライアンス、2014年1月チャレンジ」のCOBieデザイン、コンストラクションドキュメントのカテゴリーを完了したことを発表しました。ArchiCAD 17はCOBieの要件でエラーは一つもなく、100%満たしました。

従って、ArchiCADは図面や一覧表の情報と一致するCOBieデータを生成することが可能です。品質管理のレポートによると、フォーマットエラーは見つからず、ArchiCADは、COBieチャレンジで必要とされるデータを、正確にエクスポートする結果となりました。ユーザーはArchiCADからエクスポートされたCOBie(IFC)のファイルを受け取った際には、それを修正する必要がないということになります。COBieのサポートは米国、英国およびその他英語圏の各国で重要視されています。

今回のパーフェクトスコア以前にも、2013年9月、ArchiCADはIFC 2x3 Coordination View バージョン2.0インポート/エクスポートの認証を獲得した最初の建築ソフトウェアとして認定されています。これら2つの実績によって、ArchiCADは、OPEN BIMベースのデータ交換において最も重要なIFCスタンダード(モデルビュー定義)である、Coordination ViewとBasic FM Handover View(COBieによる要件)のどちらも完全にクリアし、OPEN BIMを推進するベンダーとしての強い姿勢を証明しました。