株式会社 大林組 BIMモデルを確認するソフトウェアにBIMx Docsを採用

東京/ハンガリー ブタペスト、2014年5月29日- ビルディングインフォメーションモデル(BIM)建築ソフトウェア開発のリーダーであるグラフィソフトジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ 以下「グラフィソフト」)は、株式会社 大林組(本社:東京港区、代表取締役社長:白石 達 以下「大林組」)が、社内に導入している約4,000台の全てのタブレット端末で、BIMx Docsが利用できる大規模購入契約を締結したことを発表しました。

大林組では現場のワークスタイルの変革を促進し、品質および安全管理の向上と業務の効率の大幅な改善を実現するために、各種支援システムを搭載したタブレット端末による施工管理を全ての現場で進めています。これに加え、今回の大規模購入契約締結により、BIMプロジェクトで2Dドキュメントと3Dモデルとを統合して操作できるBIM専用ビューアとしての高い評価を受けているBIMx Docsの全社展開が実現されました。大林組では、グラフィソフト社がもつBIMテクノロジを最大限に活かし、今後更にBIMを使用した現場を拡大します。

「BIMx Docsの優れた操作性を評価し導入を決定しました。BIMによる施工管理を効果的に行うためには、モデルを現場に持ち出すことが必要です。BIMx Docsにより、現場におけるBIMの普及が加速されるでしょう。」と、大林組 建築本部 PDセンター所長 宮川 宏 様はこう語っています。

GRAPHISOFT BIMx Docs

BIMx Docs 概要>>>

GRAPHISOFT BIMx Docsは、独自に開発された”BIMx Hyper-Model”技術を搭載し、BIMプロジェクトで2Dドキュメントと3Dモデルとを統合して操作できるBIM専用ビューアです。この”BIMx Hyper-Model”技術は、複雑な3Dモデルと莫大な2Dドキュメントを持ったプロジェクトにおいても、非常に滑らかなハンドリングと際立ったパフォーマンスを提供します。

GRAPHISOFT SEについて

GRAPHISOFT(本社:ハンガリー ブダペスト、CEO:Viktor Várkonyi)はバーチャル ビルディング™ソリューション開発のパイオニアでありリーダーです。建設業界における3次元モデルベースのソフトウェアとサービスでは、世界トップのベンダーと認められている。

グラフィソフトジャパンについて

グラフィソフトジャパン株式会社は、建築家のための業界初となるBIMソフトウェアArchiCAD®を提供するGRAPHISOFT® SEの日本法人。GRAPHISOFT® SEは2007年、Nemetschekのグループ会社となる。過去3年間、グラフィソフトジャパンは急激な成長を遂げ、顧客には大手ゼネコン、設計事務所等を持ち、日本でも有数のBIMソリューションプロバイダと認められている。