ARCHICAD BIM事例レポート 建材メーカー

東芝エレベータ株式会社

建築プロジェクトに設計支援を通じて参画!生産系との連携を目指す製造メーカーのBIM

自立式電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリー®は、昇降行程が国内最長となる業務用エレベーターと、大容量タイプとしては国内最高速の天望シャトルエレベーターが稼働していることでも注目されている。この新鋭機を開発・納入した東芝エレベータは、高度な技術と先進性で知られたエレベーター・エスカレーターメーカーである。BIMの研究にも早くから取組み、昨年9月にはBIM設計用パーツのWebダウンロードサービスを開始。その展開を本格化している。製造業にとってのBIMについて、同社のBIM技術担当の3氏にお話を伺った。
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東芝エレベータ株式会社

株式会社LIXIL

ARCHICADをプラットフォームに徹底して設計者のニーズに応えた本当に使えるBIMパーツ「E-SHAPE Window」

BIMにより建築設計を効率化するには、建材・設備類の3次元オブジェクト部品(BIMパーツ)の活用がカギとなる。そこでBIMソフトの多くは標準パーツと呼ばれるBIMパーツを用意しているが、これも充分とはいえず設計者の悩みのタネとなることが多い。建材・住宅設備最大手のLIXILは、昨年10月、ビル用アルミサッシ「E-SHAPE Window」のARCHICAD用BIMパーツを開発し、その提供を開始した。設計者のニーズに基づいて作られたこの新しいBIMパーツについて、同社の西村氏と鬼村氏にお話しを伺った。
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株式会社LIXIL