ARCHICAD BIM事例レポート その他建設業

ARCHICAD を導入して BIM を実践しているユーザー様の活用事例です。

社会福祉法人 江原恵明会

自らライブラリまで作るこだわりの福祉施設
建築を愛する施主による ARCHICAD 活用法

江原恵明会は岡山県津山市に展開する社会福祉法人。児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉を三本柱に、きめ細かな福祉サービスを提供している。堅い信頼関係で結ばれた地域との絆と共に、同会の特色となっているのが、個性的な意匠と機能性を備えた施設建築だ。一見、福祉施設に見えない保育園や老人ホーム、障害者施設など建築雑誌にも紹介されるほど。この建築を主導するのが、ARCHICAD ユーザでもある理事長の江原秀国氏である。そんな江原氏に「施主のARCHICAD 活用法」について伺ってみた。

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社会福祉法人 江原恵明会

ARCHICAD沖縄ユーザグループ

参加のたびにやる気が生まれ、発見がある
ウチナーンチュのためのオープンなユーザ会

ARCHICAD 普及の急速な進展とともに、日本各地で「ARCHICAD ユーザの輪」が拡がりつつある。特に有志によるユーザグループなどユーザコミュニティの創設が活発化し、すでに名古屋や関西、九州など、各地にユーザ会が誕生し活動を開始している。中でも最も新しいグループの1つが、沖縄県那覇市を中心とする ARCHICAD 沖縄ユーザグループ(AOUG)である。今回は那覇市で開催された同グループの定例会の場を訪ね、グループ創設の背景と活動状況について伺った。

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ARCHICAD沖縄ユーザグループ

公益財団法人 とちぎ建設技術センター

ARCHICADで学生コンペ、無料BIM教室を開催
公益財団法人 とちぎ建設技術センターのBIM普及活動

公益財団法人とちぎ建設技術センター(栃木県宇都宮市)は、グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」を使った学生対象の「マロニエ学生BIM設計コンペティション」や、学生や社会人を対象としたBIM教室を開催している。栃木県発のBIM普及活動は今、全国から注目を集めている。

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ARCHICAD沖縄ユーザグループ

株式会社オアシス・イラボレーション

ARCHICADを核に計画力と提案力を向上
解体工事業界の最先端を行く独自のBIM戦略

高知市のオアシス・イラボレーションは解体工事専門業者である。大型のオフィスビルから個人住宅、土木構造物まで、幅広い解体工事をトータルに行い、高知県屈指の規模と実績を誇っている。同社の強みは最新鋭の大型工事機械を駆使した大規模な解体技術と、発注者のニーズに確実に応える計画力・提案力である。特に後者については、いち早く導入したARCHICADを核に急ピッチで3D化を推進しており、ここでも業界の最先端を行く。解体工事におけるARCHICAD活用について、川渕社長と工務担当の西森氏に伺った。

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株式会社オアシス・イラボレーション