ARCHICAD BIM事例レポート 総合建設業

ARCHICAD を導入して BIM を実践しているユーザー様の活用事例です。

共立建設株式会社

「何か面白いこと」の探求から始まった
中堅ゼネコンのBIM 導入プロジェクト

わが国の建築業界のBIM 化は、これまで主に大手ゼネコンが中心となって進められてきたが、近年、そのムーブメントの裾野は確実に広がりつつあり、中堅クラスのゼネコンの中にもBIM 導入を本格化させる企業が出現し始めた。その先陣を切って積極的な取組みを押し進めているのが、東京渋谷区に本社を置く共立建設である。同社では2015年に社長直々の指示のもと、BIM と3D に関わる研究開発チーム「3D ラボ」を設置。BIM の本格的な普及を開始 した。この3D ラボのメンバーに、共立建設におけるBIM 普及の取組みについて伺ってみた。

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共立建設株式会社

株式会社 花田工務店

早く確実な、お客様との合意形成を目指し
地域一番の提案型企業がBIM 活用に挑戦!

豊橋市に本社を置く花田工務店は、昭和3年の創業以来、約90年の実績を誇る地域密着型の建築会社である。マンションなどの集合住宅から戸建注文住宅、さらには広く土地活用コンサルティングまで、「創業の心=誠実」の社是に基づく幅広いサービスにより地域の厚い信頼を獲得している。そんな同社では、昨年、地元業界の先陣を切ってBIM 導入を決め、ARCHICAD の活用を開始した。早くも大きな成果を上げつつあるというその取組みについて、プロジェクトを牽引する同社企画設計部の佐藤有重部長と牧平信亮氏にお話を伺った。

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株式会社花田工務店

株式会社 大米建設

ARCHICAD 導入1年でBIM 体制を確立
施工前作業の約50%効率化を実現!

那覇市の大米建設は沖縄の地で半世紀余の歴史を持つ総合建設会社である。宮古島生まれの企業だけに沖縄本島から宮古島や石垣島、周辺の島々にも広く展開。公共建築を中心に民間建築や土木工事まで請負っている。そんな同社は同時に新技術への果敢な取組みにも定評がある。以前から設計3次元化に取組み、昨年いよいよARCHICAD による本格的な BIM の活用を開始した。その狙いと現状について、建築本部長の新里氏と技術管理部の高良氏、建築部の朝倉氏にお話を伺った。

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株式会社 大米建設

栗本建設工業株式会社

ARCHICADでパースを内製化し外注費を削減
次は図面の内製化からさらに「その先」へ

大阪市の栗本建設工業は、関西エリア中心に展開する総合建設会社。賃貸マンションを中心に幅広い建築を取り扱っているが、中でも特に注力しているのが自社設計マンション「ecollness(エコルネス)」である。これは地主に直接提案する自社ブランド商品だけに、ビジュアライズなプレゼンが重要となる。そこで同社は従来外注していたパース等の内製化を決め、ARCHICADによる3D制作チームを稼働させた。その背景と成果について、設計部長の西本雅昭氏以下、設計部の3氏に伺った。

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栗本建設工業株式会社

株式会社大林組

Build Live Tokyo 2010初参加にして最優秀賞受賞!
パラメトリックデザインとARCHICADのコラボレーションによるBIMだからこそ実現できる新しいデザインの可能性

[Build Live Tokyo]は、BIMを駆使し48時間で課題の建築を創り出す日本唯一のBIMコンペティション。毎回、わが国のBIMを牽引する先進企業各社が競い合っている。先ごろ開催された[Build Live Tokyo 2010]では、スーパーゼネコン・大林組が初参加し、見事最優秀賞を獲得した。ARCHICADを中心に展開した同社独自のユニークなアプローチについて、参加メンバーの皆さんにお話を伺った。

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株式会社大林組スペシャルインタビュー

株式会社大林組

日本国土開発 株式会社

2次元CADからBIMにスムーズに移行できる分かりやすさ
景観権等から施工支援まで活用広がる

日本国土開発は2010年にARCHICADを導入。2次元CADに慣れた設計者でも簡単に使える操作性のよさが選択の決め手であり、導入から2年経った今では、意匠設計者の半数がARCHICADを使い、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲は施主への提案段階から基本設計、そして施工部門の支援まで、急速に広がっている。BIMの導入と活用に至るまでを、同社で十数年のCAD実績を持つ意匠部長の前田氏と、設計担当である赤尾氏、米岡氏にお話しを伺った。

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日本国土開発 株式会社

清水建設株式会社

設業界を牽引するスーパーゼネコンがBuild Live Tokyo2009 IIに初挑戦でベストプロジェクト賞を獲得
ARCHICADを核とした"設計施工のBIM"に向け本格稼働を開始

2009年春、わが国を代表する総合建設企業・清水建設は、その意匠設計部門へARCHICADを正式導入し、これを機に全社のBIM普及へ向けた本格的な取り組みを開始した。さらに同年9月には本邦唯一のBIMコンテストである「Build Live Tokyo 2009 II」(BLT2009II)に参加。初参加にもかかわらず、見事ベストプロジェクト賞を受賞した。スーパーゼネコンの実力を遺憾なく発揮した今回の経緯について、同社設計本部の4氏に伺った。

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清水建設株式会社

前田建設工業株式会社

ARCHICADを核に3次元設計からBIMへ
世界でも屈指のBIM先進企業がBuild Live Tokyo 2009でグランプリを受賞

2009年、前田建設工業の設計部建築設計グループの有志を中心としたチーム「SKUNK WORKS」は、バーチャル設計コンペティション「Build live Tokyo 2009」に参戦。見事、最優秀のグランプリを獲得した。同コンぺは、BIMをテーマとしたわが国初のコンテスト。そこでのグランプリ受賞は、ARCHICADを核に設計3次元化を推進し、日本のBIMを牽引してきた前田建設工業の実力を改めて証明したと言えるだろう。チームを率いた同社・綱川隆司氏にお話を伺った。

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前田建設工業

株式会社中筋組

施工会社ならではの悩み
他社設計プロジェクトの不整合の確認にはARCHICADは強力なツール

島根県に本社を置く中筋組は、地方ゼネコンながら先進的なITに取り組まれることで、有名な企業。1999年と、「BIM」という言葉が生まれる10年以上前にARCHICADを導入し活用されてきた。

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株式会社中筋組